AIトレードFX10戦まとめ(31〜40戦)

■基本ルール

  • 4時間想定(4時間毎にAIへ相談)
  • 成行OCO or IFDOCO
  • 利確・損切:±0.3%
  • ロングショート比率を確認
  • 比率が高い方向へエントリー

■31〜40戦結果一覧

戦数AI比率注文方式結果保有時間
31戦目ロング56:ショート44成行OCO損切25時間
32戦目ロング35:ショート65成行OCO損切11時間30分
33戦目ロング35:ショート65成行OCO利確1時間
34戦目ロング35:ショート65成行OCO利確30分
35戦目ロング43:ショート57成行OCO利確3時間
36戦目ロング45:ショート55IFDOCO損切29時間
37戦目ロング58:ショート42成行OCO利確50時間
38戦目ロング58:ショート42IFDOCO引き分け60時間
39戦目ロング58:ショート42IFDOCO利確57時間
40戦目ロング55:ショート45成行OCO引き分け70時間

■結果まとめ

勝敗

  • 利確:5回
  • 損切:3回
  • 引き分け:2回

勝率

  • 5勝3敗2分
  • 勝率:62.5%(引き分け除く)

引き分け込みでも、大きく崩れず推移。


■今回の10戦で特徴的だったこと

① 保有時間がかなり長くなった

以前は、

  • 数時間以内決着
  • 半日程度

が多かった。

しかし今回は、

  • 50時間
  • 57時間
  • 60時間
  • 70時間

など、かなり長期化。

これは、

「低ボラ相場」

が続いていた影響が大きい。

±0.3%設定でも、到達までかなり時間がかかるケースが増えた。


② ショート優勢時は短時間決着が多い

32〜35戦目ではショート比率優勢。

この期間は、

  • 1時間
  • 30分
  • 3時間

など短時間決着が目立った。

一方でロング優勢時は、

押し目待ちや低ボラの影響で長期化。

同じ±0.3%でも、

「相場の流れ」

で到達速度がかなり変わることを感じた。


③ IFDOCOは未発動・難易度上昇も多い

今回特に多かったのが、

「押し目が来ない」

ケース。

ロング優勢でも、

そのまま上昇してしまいエントリーできない場面がかなりあった。

逆に、

発動後に急変動へ巻き込まれるケースも発生。

38戦目では、

  • 急上昇
  • 急落
  • 即戻し

という異常値動きに遭遇。

最終的には引き分け撤退となった。


④ 「引き分け撤退」が機能した

今回特徴的だったのが、

“無理に最後まで持たない”

判断。

40戦目では、

金曜深夜の時点で小幅プラスだったが、

  • 為替介入警戒
  • 週またぎリスク
  • 急変動リスク

を考慮して途中決済。

結果的に、

翌週開始時には損切ライン付近スタートとなり、

“撤退判断が正解”

となった。


■数字で見る特徴

■成行OCO

  • 7戦
  • 利確4
  • 損切2
  • 引き分け1

勝率

66.6%(引き分け除く)

メリット

  • エントリー機会を逃しにくい
  • トレンドに乗りやすい

デメリット

  • 高値掴み・底値売りのリスク

■IFDOCO

  • 3戦
  • 利確1
  • 損切1
  • 引き分け1

勝率

50%(引き分け除く)

メリット

  • 押し目・戻りを待てる
  • リスクリワードを作りやすい

デメリット

  • 未発動
  • 発動タイミング依存
  • 急変動に弱い

■今回強く感じたこと

今回の10戦は、

「方向予想」

だけではなく、

  • ボラティリティ
  • 相場環境
  • 時間帯
  • 介入警戒
  • 週またぎリスク

など、

“環境認識”

の重要性をかなり感じた。

AI予想自体は大きく崩れていない。

ただ実際には、

  • どこで入るか
  • いつ降りるか
  • 今は見送るか

によって結果が大きく変わる。


■今後の課題

現在の±0.3%設定は、

  • 回転率
  • 勝率
  • リスク管理

のバランスは悪くない。

ただ、

  • 「低ボラで長期化」
  • 「急変動時に一瞬で到達」

という特徴も強く見えた。

そのため今後は、

  • 低ボラ → ±0.3%
  • 高ボラ → ±0.5%

など、

“ボラによる使い分け”

も検討したい。

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