■基本情報
- 日時:5/20 9:30
- 現在値:159.05円
- ロング:ショート比率:55:45
- 注文方法:成行OCO(ロング)
- 設定幅:約±0.3%
注文内容:
- エントリー:159.05円 ロング
- 利確:159.5円
- 損切:158.6円
■5/20時点の判断
AI予想はロング55:ショート45。
大きな優位性ではないものの、ややロング優勢という判断だったため、今回は成行OCOでエントリー。
ただし当時の相場は、
- 全体的に低ボラ
- 円安基調ではある
- 直近で急激な円高が発生した場面あり
という、少し警戒感のある状況だった。
■相場の流れ
エントリー後は大きく動かず、低ボラ状態が継続。
時間をかけながら159.3円付近まで上昇し、一時は目標利益の3分の1程度まで含み益となった。
しかし、
- 為替介入警戒
- 直近での急激な円高発生
- 金曜深夜突入
- 週またぎリスク
を考慮。
5/22 金曜日 23:00頃
利確・損切到達前だったが、途中決済を選択。
■結果
小幅プラスで途中決済
その後、翌週月曜日7:00の市場開始直後、
158.6円付近スタート
となり、ポジションを継続していた場合は損切ライン到達の展開となっていた。
結果的には、
「週またぎリスク回避」
が機能する形となった。
■振り返り
今回のポイントは、
「利益最大化より、リスク回避を優先したこと」。
通常であればOCO到達まで放置するルールだが、
- 直近の異常ボラ
- 為替介入警戒
- 金曜クローズ
- 窓開けリスク
という特殊条件を重視。
特にFXは、
「土日に取引できない」
一方で、
「月曜開始時に大きく価格が飛ぶ」
ケースがある。
今回はまさに、そのリスクを避けられた形となった。
■ポイント
- 低ボラ継続後の急変動には警戒が必要
- 金曜深夜は“利益を守る撤退”も重要
- FXは週またぎで窓開けリスクがある
- OCO固定だけでなく、相場環境判断も必要
■補足
今回のように、
「あと少しで利確」
という場面で途中決済するのは難しい判断。
ただ、
“利益を伸ばす”より、“大きな損失を避ける”
ことを優先した結果、週明けの急変動を回避できた。
短期トレードでは、
「どこで入るか」だけでなく、
「どこで降りるか」
も非常に重要だと感じるトレードとなった。


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