日付:2026/4/16
時間:23:00
通貨ペア:USD/JPY
エントリー価格:159.2円
■ AI分析(エントリー時)
- ロング:62%
- ショート:38%
→ ロング優勢のため買いでエントリー
■ エントリー内容
注文方法:成行OCO(ロング)
- 利確:159.7円(約+0.3%)
- 損切:158.7円(約−0.3%)
- 想定時間:4時間
■ 経過
エントリー後はロング方向に動き、
+0.2〜0.25%付近まで上昇。
利確目前まで迫る場面が複数回あり、
その状態を長時間維持。
4時間ごとにAIへ再相談するも、
ロング優勢の判断は継続していたためポジション維持。
■ 結果
4/17 23:00 損切発生(−0.3%)
アメリカとイランの2回目の交渉に関する発言で、
「紛争収束の見通し」が意識され、
159.6円 → 157.6円へ約2円の急落(円高)
→ 一気に損切ライン到達
■ 今回のポイント
・テクニカル上は正しい方向だった
・利確目前まで到達していた
・ファンダ(ニュース)で全てが崩れたパターン
■ 振り返り
今回のように、
「ほぼ勝ちの状態から負ける」ケースは必ず発生する。
特に為替は
政治・地政学リスクの影響を強く受けるため、
テクニカル+AI判断だけでは防げない動きがある。
■ 改善ポイント(重要)
・+0.2%超えたら
→ 損切を建値付近まで引き上げる
・重要ニュース前はポジション縮小 or 見
・長時間保有時はリスク増加を意識


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