AIトレード暗号資産19戦目|レンジ後の上昇に逆張り、1時間で損切

仮想通貨検証(第1章)

■基本情報

日時:5/4 10:00
銘柄:Ethereum(ETH)
エントリー:362,629円(成行)
ロング:ショート比率:35:65
注文方法:成行OCO(ショート)
設定:±3%

利確:351,500円
損切:373,500円


■エントリーまでの流れ

直近約3日間、相場は±3%のレンジ内で推移。

大きなトレンドは出ていない状況の中、
AIに相談した結果はショート優勢(65%)。

その流れを受け、成行でショートエントリー。


■結果

損切(−3%)
決済:約1時間後

エントリー後、相場は想定に反して急上昇。

短時間で一気に上抜けし、
約1時間で損切ラインに到達。


■振り返り

今回のトレードは、

  • 長期間レンジ後のブレイク局面
  • その初動を逆方向で捉えてしまったケース

レンジが続いた後は、
エネルギーが溜まりやすく「一方向に大きく動く」ことがある。

今回はその初動を見誤った形。


■ポイント

  • レンジ後はブレイクに警戒が必要
  • 方向感が弱い局面ほど“急変”リスクは高い
  • エントリー直後の強い動きは素直に受け止めるべき場面もある

■補足

今回のように、

「長期間レンジ → 直後に強いトレンド発生」

は暗号資産では頻出パターン。

→ 次回以降は、
レンジ後の初動は様子見 or ブレイク確認後エントリーも検討余地あり。

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