AIトレード暗号資産18戦目|低ボラ継続でレンジ内推移、最終的に損切

仮想通貨検証(第1章)

■基本情報

日時:4/30 21:00
銘柄:Ethereum(ETH)
エントリー:354,000円(IFDOCO)
ロング:ショート比率:42:58
設定:±3%

利確:343,500円
損切:364,500円


■エントリーまでの流れ

AIに8時間想定で相談した結果、

ロング42:ショート58と、ややショート優勢の判断。

大きなトレンドは出ていないものの、
下方向への余地ありと判断し、IFDOCOでショートを設定。


■結果

損切(−3%)
決済:5/3 6:30

エントリー後は大きなトレンドが発生せず、
約3日間にわたり±3%のレンジ内で推移。

方向感のない状態が続いた結果、
最終的に上抜けし損切ラインに到達。


■振り返り

今回のトレードは、

  • 低ボラ環境でのエントリー
  • トレンド不在のレンジ相場

という、やや難しい局面。

特に暗号資産はボラが高いイメージがあるが、
このように「動かない期間」が発生することもある。


■ポイント

  • ボラティリティが低い局面ではIFDOCOが長期化しやすい
  • レンジ相場ではトレンドフォロー戦略が機能しにくい
  • 「動かない=安全」ではなく、時間経過でリスクが積み上がる

■補足

今回のように、

「長期間レンジ → 最後にどちらかへ抜ける」

パターンは暗号資産でも頻出。

→ 方向よりも“タイミング”の重要性を感じるトレード。

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