― 見を挟んで仕留めた、160円攻防のショート ―
■基本情報
日時:4/30 17:45
エントリー時レート:159.7円
ロング:ショート比率:35:65
注文方法:成行OCO(ショート)
設定:±0.3%
- 利確:159.22円付近
- 損切:160.18円付近
■エントリーまでの流れ
32戦目終了後、ドル円は大きく円安方向へ上昇。
一度AIに相談するも、方向感が難しく**「見(ノーポジ)」を選択**。
その後、160円を突破したタイミングで
為替介入の可能性に関するニュースが出たことで相場の空気が変化。
このタイミングで再度判断し、
ショート優勢(65%)を根拠にエントリー。
■結果
利確(+0.3%)
→ エントリー直後、
円安の勢いが止まり一気に円高方向へ反転
■振り返り
今回のトレードは、
- 160円という心理的節目
- 為替介入観測というファンダ要因
が重なったことで、
短時間で強い反転が発生したケース。
特に良かった点は
- 無理に追いかけず一度「見」を選択できた
- 明確な材料が出てからエントリーできた
■ポイント
- 節目(160円など)は強く意識される
- ファンダ要因は短期でも一気に流れを変える
- 「見→チャンスで入る」は再現性のある形


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