■基本情報
日時:5/4 10:00
銘柄:Ethereum(ETH)
エントリー:362,629円(成行)
ロング:ショート比率:35:65
注文方法:成行OCO(ショート)
設定:±3%
利確:351,500円
損切:373,500円
■エントリーまでの流れ
直近約3日間、相場は±3%のレンジ内で推移。
大きなトレンドは出ていない状況の中、
AIに相談した結果はショート優勢(65%)。
その流れを受け、成行でショートエントリー。
■結果
損切(−3%)
決済:約1時間後
エントリー後、相場は想定に反して急上昇。
短時間で一気に上抜けし、
約1時間で損切ラインに到達。
■振り返り
今回のトレードは、
- 長期間レンジ後のブレイク局面
- その初動を逆方向で捉えてしまったケース
レンジが続いた後は、
エネルギーが溜まりやすく「一方向に大きく動く」ことがある。
今回はその初動を見誤った形。
■ポイント
- レンジ後はブレイクに警戒が必要
- 方向感が弱い局面ほど“急変”リスクは高い
- エントリー直後の強い動きは素直に受け止めるべき場面もある
■補足
今回のように、
「長期間レンジ → 直後に強いトレンド発生」
は暗号資産では頻出パターン。
→ 次回以降は、
レンジ後の初動は様子見 or ブレイク確認後エントリーも検討余地あり。

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