AIトレードFX36戦目|小動き相場で方向感出ず。ショート継続も損切

FX検証

■基本情報

  • 日時:5/4 13:30
  • エントリー:156.7円
  • ロング:ショート比率:45:55
  • 注文方法:IFDOCO(ショート)
  • 設定:±0.3%

157円からショートエントリー
利確:156.5円
損切:157.5円


■エントリーまでの流れ

AIに4時間想定で相談した結果、

ロング45:ショート55と、ややショート優勢の判断。

大きな方向感はないものの、
短期的には下方向がやや有利と考え、157円からIFDOCOでショートを設定。

±0.3%の狭め設定で検証を開始。


■結果

−0.3%損切

エントリー後は大きな値動きが出ず、
小さいボラティリティの中で上下を繰り返す展開。

途中、4時間毎にAIへ中間確認を行いながらポジションを継続。

一時はショート優勢判断が続いていたものの、
決定的な下落には繋がらず。

最終的には5/5 18:00、上方向へ動き損切発生。


■振り返り

今回のトレードは、

  • 明確なトレンド不在
  • 小さいレンジ相場
  • ボラ不足

という、短期トレードには難しい地合いだった。

特に±0.3%設定では、
方向感が弱い相場だとノイズで狩られやすいことを改めて実感。

ただし、

  • IFDOCOで事前にルール固定
  • 中間確認をしながらも感情で触らなかった

という点は、継続して徹底できている。


■ポイント

  • ボラが小さい相場では±0.3%は難易度が上がる
  • 「少しショート優勢」程度では伸び切らないケースも多い
  • 途中で不安になっても、ルール維持は重要

■補足

最近のUSD/JPYは、

  • 急変動する日
  • 極端に動かない日

の差が激しく、難しい相場が続いている。

特に短期OCOでは、

「方向感」だけでなく、
“その時間内に十分動くか”

も重要だと感じるトレードとなった。

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