AIトレード暗号資産20戦目|損切直後にドテンロング。しかし流れ変わり再び損切

仮想通貨検証(第1章)

■基本情報

  • 日時:5/4 11:30
  • 銘柄:ETH/JPY
  • エントリー:374,096円
  • ロング:ショート比率:60:40
  • 注文方法:成行OCO(ロング)
  • 設定:±3%

利確:384,000円
損切:364,000円


■エントリーまでの流れ

直前の19戦目では、

ロング35:ショート65というAI判断からショートでエントリー。

しかし、相場は急激に反転し、
約1時間30分で損切が発生。

その直後のタイミングで再度AIへ相談。

すると今度は、

ロング60:ショート40と、一気にロング優勢へ転換。

急激な上昇トレンド継続の可能性を考え、
成行OCOでロングエントリーを実施。


■結果

−3%損切

エントリー直後は大きな上昇には繋がらず、
相場は徐々に失速。

その後、時間経過とともにショート優勢へ流れが変化。

大きな急落ではないものの、
じわじわと円高方向へ押し戻される展開となり、
19:20に損切到達。


■振り返り

今回のトレードは、

  • ショート損切直後
  • AI判断の急転換
  • その流れに乗ったドテンロング

という、非常に難しい場面だった。

特に暗号資産では、

「急上昇直後にさらに伸びるケース」

も多いため、
ロング継続判断自体は自然な流れ。

ただ結果的には、

短期的な勢いが続かず、
相場の過熱感が落ち着いたことで失速。


■ポイント

  • 急変動直後は方向転換が非常に速い
  • AI比率が短時間で大きく変化する局面は難易度が高い
  • ドテンはハマれば強いが、往復損切リスクも大きい
  • 暗号資産は短時間で地合いが変わりやすい

■補足

今回のような、

「ショート損切 → 即ロング → 再度反転」

という展開は、
ボラティリティの高いETHでは特によく起こる動き。

特に急騰直後は、

  • トレンド継続
  • 天井反転

の判断が非常に難しく、
相場の勢いだけで追いかける危険性も感じるトレードとなった。

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