AIトレードFX39戦目|押し目ロングのIFDOCOが約2日後に利確

FX検証

■基本情報

  • 日時:5/18 14:00
  • 現在値:158.97円
  • ロング:ショート比率:58:42
  • 注文方法:IFDOCO(ロング)
  • 設定幅:約±0.3%

注文内容:

  • 158.75円 ロング
  • 利確:159.25円
  • 損切:158.25円

■5/18時点の判断

AI予想はロング58:ショート42。

ややロング優勢という判断だったため、今回は成行ではなく、

「押し目を待つIFDOCO」

を選択。

当時はすでに円安方向へ動いていたため、高値追いを避けて158.75円への押し目を狙った。


■相場の流れ

注文後はすぐに大きく上昇するわけではなく、上下しながらの推移。

途中では為替介入警戒による急変動や、短期的な円高方向への動きもあり、不安定な時間帯も続いた。

しかし全体としては円安トレンドが維持され、徐々にロング優勢の流れに。

最終的に、

5/20 23:30 利確到達

となった。


■結果

+0.3%利確

約2日間保有する形となったが、押し目を待ったことで比較的良い位置からエントリーできた。


■振り返り

今回印象的だったのは、

「押し目を待つ順張り」

の形が機能したこと。

AIは基本的にトレンド重視の判断が多く、今回もロング優勢継続だった。

一方で、自分自身は、

「そろそろ反転するのでは?」

と逆張りをしたくなる場面も多い。

ただ今回のように、

  • 強い流れに逆らわない
  • 高値追いを避ける
  • 押し目だけ待つ

という形は、精神的にも比較的持ちやすかった。

また、短時間決着ではなく、数日単位で保有したことで、

「AI予想=すぐ動くわけではない」

という点も改めて実感。

途中のノイズに耐えながら、ルール通り維持できたのは良かった点だった。


■ポイント

  • トレンド相場では押し目IFDOCOが有効な場面もある
  • 高値追いを避けることでリスクを抑えやすい
  • AI予想は“方向感”であり、即値動きとは限らない
  • 数日保有になるケースでは途中のノイズ耐性も重要

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