AIトレードFX10戦まとめ(21~30)|新ルール検証結果

FX検証

変更点(21戦目から)
① 想定時間:8時間 → 4時間
② 利確・損切:±0.5% → ±0.3%


■ 各トレード結果

21戦目 ロング48:ショート52
→ 成行OCOショート 利確(82時間)

22戦目 ロング40:ショート60
→ IFDOCOショート 利確(8時間)

23戦目 ロング43:ショート57
→ 成行OCOショート 損切(10時間)

24戦目 ロング58:ショート42
→ IFDOCOロング 利確(44時間)

25戦目 ロング38:ショート62
→ 成行OCOショート 利確(44時間)

26戦目 ロング45:ショート55
→ 成行OCOショート 損切(9時間)

27戦目 ロング62:ショート38
→ 成行OCOロング 損切(2時間)

28戦目 ロング54:ショート46
→ 成行OCOロング 利確(18時間)

29戦目 ロング58:ショート42
→ IFDOCOロング 引き分け(16時間)

30戦目 ロング40:ショート60
→ IFDOCOショート 損切(6時間)


■ トータル結果

  • 10戦:5勝4敗1分
  • 勝率:55.5%(引き分け除く)

■ 注文方法別の成績

● 成行OCO

  • 6戦:3勝3敗
  • 勝率:50%

● IFDOCO

  • 4戦:2勝1敗1分
  • 勝率:66.6%(引き分け除く)

■ 保有時間の傾向

各トレードの保有時間👇

82時間 / 8時間 / 10時間 / 44時間 / 44時間 / 9時間 / 2時間 / 18時間 / 16時間 / 6時間

  • 平均:約23.9時間
  • 最短:2時間
  • 最長:82時間

■ 今回のポイント

・4時間想定でも実際は長時間保有が多い
・±0.3%でも即決着にならないケースが多い
・IFDOCOの方が安定した成績


■ 振り返り

今回の検証で明確になったのは、

👉 「4時間想定」と実際の相場の動きにズレがあること

多くのトレードで
10時間以上ポジションを保有しており、

短期トレードのはずが中期化している状態

となっている。

また、

IFDOCOは無駄なエントリーを避けられるため、
成行OCOよりも安定した結果となった。


■ 今後の改善案

・想定時間を4時間に合わせるなら
時間で強制決済ルールを検討

または

・現在の実態に合わせて
「半日トレード」として再定義


■ 総括

新ルール初の10戦は、

  • 勝率:55.5%
  • IFDOCO優勢
  • 保有時間のズレあり

👉 方向性は悪くないが、運用ルールの微調整が必要な段階

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