【検証6戦目】ボラ対応で±4%。ロングを堅実に取り切った一戦

検証6戦目|幅調整ロングの実践

今回のテーマは

「ボラティリティ環境での幅設定」

直近は値動きが荒く、短時間で大きく振れる場面が多い状況。

そのため通常の±5%ではなく、
±4%へ調整してエントリー。


エントリー構造

  • エントリー:300,000円(IF)
  • 利確:312,000円
  • 損切:289,000円
  • 管理:IFDOCO

複数時間軸を確認した結果、
短期的には上方向優位と判断。

“逆張り”ではなく、
構造に沿った順張りロング。


結果

24:00に利確到達。
設定通り+4%で終了。

その後、価格はさらに上昇し最終的に10%以上の伸び。


今回の重要ポイント

最大利益を狙うか、
再現性を取るか。

今回選んだのは後者。

「取れるところを確実に取る」

伸びきるまで持つことはできたかもしれない。
しかしそれは結果論。

今回評価すべきは、

  • 幅を環境に合わせて調整できたこと
  • IFDOCOで事前管理できたこと
  • 利確を動かさなかったこと

改めて感じたこと

以前は、

  • もっと取れたのでは?
  • 早すぎたのでは?

と考えることが多かった。

ただ最近は、

“毎回同じ構造で取れるかどうか”

に意識が移っている。

ボラが大きい相場ほど、
欲張ると振り回される。

だからこそ、
±4%の堅実運用は合理的だった。


今回の価値

・ボラ環境に合わせた幅調整成功
・順張り構造で迷いなく実行
・結果論を追わずルール優先

これは“勝った”というより、

「正しく設計できた」回。

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