■トレード概要
- 日時:2026年3月23日 10:30
- エントリー:159.410(成行ショート)
- AI判断:ロング45%:ショート55%(ショートやや有利)
- 注文:OCO ±0.5%
- 利確:158.7
- 損切:160.2
■今回のポイント:週末を挟んだ相場の切り替わり
今回のトレードは、直前の相場環境が非常に重要でした。
金曜日に2円以上の急激な円高が発生し、ショートは一度損切り。
その後は無理にエントリーせず、**月曜日まで「見」**を選択。
👉 無理に取り返しにいかなかったのはかなり良い判断です。
■週明けの状況とエントリー判断
週明け(3/23)の朝には、
金曜の下げに対して約1.5円の円安方向への戻しが発生。
相場の流れとしては👇
- 金曜:急落(円高)
- 月曜:反発(円安)
一見すると上方向ですが、ここで重要なのは👇
👉 「戻し=再度下げる可能性」
AIの判断も
👉 ロング45%:ショート55%(ショート優勢)
このため今回は
👉 戻り売り(ショート)を選択
■結果:利確成功
結果は無事利確。
- 戻しの天井付近でショート
- 再度の下げをしっかり取る
という、かなり綺麗な形のトレードになりました。
■今回の学び
① 急変動後は“戻り売り”が有効な場面がある
急落後の反発は、
そのままトレンド転換ではなく「戻し」で終わることも多いです。
👉 今回はまさにそのパターン
② 「見」の判断が次の勝ちにつながる
金曜の損切後に無理に入らなかったことで、
週明けの良いポイントで入れました。
👉 休むのも戦略
③ AIの確率と相場構造が一致したときは強い
今回は
- AI:ショート優勢
- 相場:戻し局面
👉 方向が一致した“取りやすい場面”
■まとめ
- 金曜の急落 → 月曜の戻しを待ってショート
- AIのショート優勢と相場構造が一致
- 結果は利確
👉 「見 → 戻り売り」の理想的な流れの1戦


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