直近10戦を数字で振り返る
トレードを続けていると誰もが考える。
この手法は本当に通用しているのか?
感覚ではなく、数字で確認する。
直近10戦の結果
① +5%(8時間)
② +5%(7時間)
③ +5%(19時間)
④ +3.5%(1時間)
⑤ −4%(5時間)
⑥ +4%(8時間)
⑦ +4%(7時間)
⑧ 建値撤退 → +5%(転換後10時間)
⑨ −6.5%(32時間)
⑩ +5%(31時間)
8勝2敗(1ドロー含む)
トータルはプラス圏。
※%は単利ベースの目安であり、実際の資金増減とは異なる。
見えてきた傾向
① 勝因は“方向”ではない
ショートが多いから勝てたわけではない。
ロングでも勝っている。
共通点は、
- 利確幅を固定
- 損切りを明確化
- OCOで管理
つまり、
方向予測よりリスク固定が勝因。
② 負けトレードの共通点
第9戦:−6.5%
保有時間:32時間
負けは「長い」。
勝ちはどうか?
多くが10時間以内で決着。
ここから見える仮説は、
伸びるポジションは早く伸びる
伸びないものは時間をかけても伸びない
③ 成績が安定し始めた理由
以前との最大の違いは、
途中で触らなくなったこと。
- シナリオを作る
- リスクを決める
- あとは任せる
裁量を減らすほど、結果は安定した。
数字から見える“自分の型”
✔ 利確:+4〜5%
✔ 損切:固定
✔ 20時間以上の保有は再検討
✔ OCO前提
トレードは才能より「型」。
型があればブレない。
改善点(次の10戦テーマ)
① 保有時間ルールの明確化
② エントリー時間帯の検証
ここを磨けば、
勝率ではなく“安定性”がさらに上がる。
結論
この10戦でわかったのは、
大きく勝つことより
小さく負けることの方が重要という事実。
ルールを守れるかどうか。
それだけ。
次の10戦では
「時間」と「再現性」をさらに磨いていく。

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