■基本情報
- 日時:5/8 7:30
- エントリー:156.85円
- ロング:ショート比率:58:42
- 注文方法:成行OCO(ロング)
- 設定:±0.3%
利確:157.35円
損切:156.35円
■エントリーまでの流れ
AIに4時間想定で相談した結果、
ロング58:ショート42と、ややロング優勢の判断。
当時は為替介入警戒が非常に強く、
- 徐々に円安へ進行
- 一定ライン到達後に急激な円高
という流れが繰り返されていた時期。
そのため、ロングを持つには難しい地合いではあったものの、
短期的には円安方向が優位と判断し、成行OCOでロングエントリー。
■結果
+0.3%利確
エントリー後は大きなトレンドこそ出なかったものの、
徐々に円安方向へ推移。
介入による急激な円高も発生せず、
小さいボラティリティの中でゆっくり上昇。
そのまま5/12 9:30、無事に利確到達。
■振り返り
今回のトレードは、
- 為替介入警戒
- 小さいボラ
- 長めの保有期間
という、精神的に待たされる展開。
それでも、
- OCOを事前設定
- 無理に途中決済しない
- ルール通り保有継続
を徹底できたことで、最終的に利益へ繋がった。
特に、介入警戒が強い局面では、
「いつ急落してもおかしくない」
という不安が常につきまとうため、
感情で触らない重要性を改めて感じる内容となった。
■ポイント
- 介入警戒相場ではロング継続の精神負荷が大きい
- 小さいボラでも、時間をかければ到達するケースがある
- OCOによる事前ルール固定が有効
■補足
最近のUSD/JPYは、
- 急激な円高
- 長時間の横ばい
- ゆるやかな円安
が頻繁に切り替わる難しい地合い。
その中で今回は、
「焦って途中決済しなかったこと」
が、結果的に利確へ繋がったトレードとなった。


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