AIトレードFX検証7戦目
2026年3月9日のトレード記録です。
このブログでは、AIに相談しながら一定のルールでトレードを行い、その結果を検証ログとして残しています。
前回のトレードでは、3月9日10:00にロングポジションが+0.5%で利確となりました。
その後、再度AIに相談し、次のポジションを検討しました。
エントリー判断
10:00時点のドル円は158.65円付近まで上昇しており、朝からかなり上昇している状況でした。
AIの判断は
- ロング:55%
- ショート:45%
と、ややロング有利という結果でした。
ただし、すでに上昇している位置だったため、
成行ではなく、少し引きつけてからエントリーするIFDOCO注文にすることにしました。
注文内容(1回目)
- 注文方法:IFDOCO
- エントリー:158.20 ロング
- 利確:+0.5%
- 損切:-0.5%
- 想定時間:8時間
押し目を待つ形で注文を設定しました。
8時間後の再判断
18:00に予定通り再度AIに相談しました。
この時点の価格は158.57円で、
IFDOCOの設定価格(158.20円)には届いていませんでした。
テクニカルの判断は
- ロング:60%
- ショート:40%
と、引き続きロング有利という状況でした。
このままでは158.20円まで下がらない可能性が高いと判断し、
注文価格を変更することにしました。
注文内容(変更後)
- エントリー:158.45 ロング
- 利確:+0.5%
- 損切:-0.5%
少し浅い押し目を狙う形に変更しました。
トレード結果
その後、価格は下落方向へ動き、
注文は約定しましたが、下降が止まらず損切りとなりました。
決済結果
- 決済日時:2026年3月10日 4:50
- 結果:-0.5%(損切り)
今回の振り返り
今回のトレードでは、
- 上昇トレンドを想定してロング狙い
- 成行ではなく押し目を待つIFDOCO
- 8時間後にAIへ再相談
- 状況に応じて注文価格を調整
という、ルールに沿ったトレードを行うことができました。
結果は損切りでしたが、
検証トレードとしては
- AIの判断
- IFDOCOの使い方
- エントリー価格の調整
など、多くのデータを得ることができました。
今後もこのルールを継続しながら、
AIトレードの検証を続けていきたいと思います。


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