検証12戦目|優位性が薄れた瞬間
2026年2月15日。
313,000円でロングエントリー。
IFDOCO ±3.5%設定。
根拠は1時間足の上昇トレンド継続。
エントリー後の流れ
一時320,000円付近まで上昇。
しかし、その後伸びが止まる。
観察した変化:
- 320付近で明確に止められる
- 高値の切り下げ
- 戻りの弱さ
急落ではない。
だが、
想定していた“素直な上昇継続”ではなくなった。
判断の分岐
選択肢は3つ。
- ロング継続
- ショートへ転換
- 一度ゼロに戻す
下落優位とも言い切れない。
サポートも近い。
つまり、
どちらも優位性が弱い状態。
決断
314,000円付近で手仕舞い。
微益。
理由はシンプル。
「入った根拠が薄れたから」
客観的評価
良かった点:
- 優位性の変化に気づいた
- 固執せず撤退
- 無理に反転ポジションを持たなかった
改善点:
- 上値抵抗の評価が甘かった可能性
- “伸びる前提”で見過ぎた
本質的な学び
持てることと、
持つべきことは違う。
トレードは、
優位性がある間だけ持つゲーム。
ゼロに戻すことは負けではない。
この回の意味
・感情ではなく構造で撤退
・転換を無理に狙わない
・ノーポジも戦略
これは利益の回ではない。
判断精度の回。

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