2026年4月9日 7:00時点
ドル円:158.5円
ロング43:ショート57
→ショート優勢と判断
今回は4時間想定、±0.3%でトレード。
エントリー
・注文方法:成行OCO
・エントリー:158.5円ショート
・利確:158.0円
・損切:159.0円
その場でショートエントリーし、OCOで放置。
13:00 中間判断
価格:158.8円
再度AIに相談したところ、
・ロング55:ショート45
→ロング優勢へ逆転
この時点で損切ライン(159.0円)に近い状況。
判断:ポジション継続
・すでにOCOを設定済み
・損切ライン直前での手動決済は見送り
→ルール通り「OCOに任せる」判断
結果
17:00 損切発生(−0.3%)
今回のポイント
・途中でロング優勢に変化したが、即撤退はしなかった
・OCO運用ルールを優先し、感情的な判断を排除
・結果は損切だが、ルールとしては一貫性あり
このパターンはかなり重要で、
「途中で優勢が変わったときにどうするか」
という今後のルール設計に関わるポイント。
改善のヒント(仮)
今回のケースから考えると、
・優勢が逆転(例:60→55以上)した場合
→即撤退 or 損切ライン引き上げ
などのルールを検証しても良さそう。
※ここは今後の検証課題
まとめ
・方向:ショート優勢(57%)
・戦略:成行OCO
・結果:損切(−0.3%)
ルールを守った負け。
検証として価値のある一戦でした。


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