AIトレードFX10戦まとめ(11~20)|勝率・傾向・改善点を検証

FX検証

■ 概要

AIのロング・ショート確率をもとに、
OCO・IFDOCO注文で検証してきた11戦目〜20戦目の10戦が終了しました。

今回はその結果をまとめ、
勝率・傾向・改善点を整理します。


■ トレード結果一覧

●11戦目(3/16)

ロング57:ショート43 → ロング

成行OCO ±0.5%
8時間毎にAI確認 → 約24時間後ショート優勢に逆転
👉 成行OCOショート(±0.3%)へ変更
👉 損切


●12戦目(3/18)

ロング38:ショート62 → ショート

IFDOCO ±0.5%
👉 損切


●13戦目(3/19)

ロング40:ショート60 → ショート

成行OCO ±0.5%
👉 利確


●14戦目(3/20)

ロング35:ショート65 → ショート

IFDOCO ±0.5%
👉 損切


●15戦目(3/23)

ロング45:ショート55 → ショート

成行OCO ±0.5%
👉 利確


●16戦目(3/24)

ロング60:ショート40 → ロング

成行OCO ±0.5%
👉 利確


●17戦目(3/25)

ロング55:ショート45 → ロング

IFDOCO ±0.5%(未発動)
→ 再判断で
ロング45:ショート55 → ショート

成行OCO ±0.5%
👉 損切


●18戦目(3/30)

ロング45:ショート55 → ショート

成行OCO ±0.5%
👉 利確


●19戦目(3/30)

ロング40:ショート60 → ショート

IFDOCO ±0.5%
👉 利確


●20戦目(4/1)

ロング35:ショート65 → ショート

IFDOCO ±0.5%
👉 損切


■ 成績まとめ

勝ち:5
負け:5

👉 勝率:50%(5/10)


■ 分析

① ショート優勢の局面が多い

今回の10戦では、

ショート:8回
ロング:2回

👉 明らかにショート寄りの相場

特に
60%前後のショートは比較的安定。


② 途中での戦略変更は不安定

11戦目・17戦目のように、

途中でポジションを変更したトレードは
👉 損切が発生

👉 「後出し判断」は精度が落ちる可能性あり


③ IFDOCOは引き続き有効

無駄なエントリーを防げる

👉 条件が揃うまで待てる
👉 再判断もしやすい


④ ±0.5%は安定ゾーン

今回も±0.5%で統一したことで、

👉 ノイズ負けが減少
👉 再現性が高い


⑤ 50%台の判断はブレやすい

55%前後のトレードでは、

👉 勝ち負けが分散
👉 明確な優位性は出にくい

ただし、

👉 完全に排除するのではなく
👉 検証対象として継続する価値あり


■ 改善案

今後のルール案👇

エントリー条件

👉 AIの比率をそのまま採用(継続検証)


値幅

👉 基本 ±0.5%固定


エントリー方法

👉 IFDOCO主体+成行OCO併用


運用ルール

👉 途中での方向転換は原則禁止
(検証精度を優先)


■ まとめ

11戦目〜20戦では、

👉 勝率50%まで改善
👉 相場の方向(ショート優勢)には適応できた

という結果になりました。

一方で、

👉 途中変更による損失
👉 判断精度のばらつき

といった課題も明確に。


今後は

👉 ルールを固定しながら検証を継続
👉 データを積み上げて精度を高める

ことで、

再現性のあるトレード手法を構築していきます。

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