■トレード概要
- 日付:2026/3/25
- 開始時刻:6:30
- 当初価格:159.4円
■初動判断(ロング)
- ロング:55% / ショート:45%
- 判断:ロング優勢
→ IFDOCOで押し目ロングを狙う
- エントリー:159.2
- 利確:159.95
- 損切:158.7
- 設定:±0.5%
■結果(ここが重要)
→ 159.2まで下がらず未約定
つまり
👉 ポジションは一切持たないまま様子見状態
■途中判断(22:00時点)
- 価格:159.7
- ロング:45% / ショート:55%
→ ショート優勢へ逆転
ここで戦略を切り替え👇
■エントリー(ショート)
→ 成行OCOでショート
- エントリー:159.7付近
- 利確:158.45
- 損切:160.45
- 設定:±0.5%
■中間状況(翌11:00)
- ロング:35% / ショート:65%
→ ショート優勢継続
- トレンド方向とも一致
- 判断は維持
👉 そのまま保有継続
■結果
→ 2:00 損切(−0.5%)
■今回のポイント
① 未約定という“正しい見送り”
押し目を待った結果、エントリーせず。
これは
👉 無理に入らない良いトレード判断
② ドテン判断は適切
ショート優勢へ変化したタイミングで
- 方向転換
- 成行で入り直し
👉 柔軟な対応は◎
③ 負けた原因は「完全に管理」
今回の本質はここ👇
- 8時間後の再評価が抜けた
- 強い円安トレンドを放置
👉 ルール未実行による損失
■改善ポイント
✔ 「未約定後のルール」を決める
今回のようなケース👇
- IFDOCO未発動
→ どのタイミングで再判断するか?
例:
- 4時間後に再分析
- 条件変化で成行に切替
✔ チェック漏れ防止
- 8時間後は必ず確認
- 無理なら最初からポジション取らない
✔ トレンド対応
強い一方向の動きが出た場合👇
- 損切を浅くする
- 建値まで引き上げ
■まとめ
- 初動:◎(無理に入らない)
- 判断:◎(ドテン成功)
- 結果:×(管理ミス)
👉 “判断は合っていたが、運用で負けたトレード”

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