AIトレードFX14戦目|急落後の反発局面でショート損切|ボラティリティの影響を受けた一戦

FX検証

■ トレード概要

  • 日時:2026年3月20日 6:00
  • 現在値:157.7円
  • 手法:IFDOCO注文
  • ポジション:ショート
  • 想定時間:8時間

■ AI判断(ロング・ショート比率)

  • ロング:35%
  • ショート:65%

→ ショート優勢と判断しエントリー


■ 注文内容(IFDOCO設定)

  • エントリー:157.90円(ショート)
  • 利確:157.20円
  • 損切:158.60円

■ 結果

  • エントリー後、上昇
  • 16:00に損切

■ 相場状況(今回かなり重要)

今回のトレードは、通常とは違う強いボラティリティ環境でした。

  • 3/19夜〜深夜にかけて
     → 約2円の急激な円高(下落)
  • その後、14戦目開始時点はほぼ底値圏
  • さらに同日中に
     → 約2円の急反発(円安方向)

つまり👇

👉 「急落 → 底 → 強烈な反発」局面

この流れの中でのショートエントリーでした。


■ エントリー理由

  • ショート65%と明確に優勢
  • ルール通りショート選択
  • IFDOCOで引きつけてエントリー

一貫したルールに基づく判断でした。


■ 今回のポイント

👉 環境認識と確率のズレ

AI上はショート優勢でしたが、
実際の相場は👇

  • 急落後の反発局面
  • ショートが溜まりやすい状態
  • 反発エネルギーが強いタイミング

確率以上に「反発圧力」が強かった可能性


■ 反省・学び

今回の一番の学び👇

👉 「ボラが大きい直後は逆方向に動きやすい」

  • 大きく下げた後は反発しやすい
  • 短期的には“逆張りが機能する場面”

また👇

  • IFDOCOで引きつけたが、そのまま上昇に巻き込まれた
  • エントリー方向は合っていても「タイミング」が悪かった可能性

■ 改善ポイント

  • 急騰・急落直後は一度「見」を検討
  • ボラティリティ(値幅)を判断材料に追加
  • 「確率+相場環境」の2軸で判断する

■ まとめ

  • ショート65%でエントリー
  • 急落後の反発局面で逆行
  • 結果は損切

👉 「確率だけでなく、相場の流れ(ボラ)も重要」

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