【検証13戦目】見→再エントリー→設計修正。崩さない選択をした一日

検証13戦目|優位性が薄い日は「見」

2/15 8:00
313,413円付近でロング。
IFDOCO ±5%。

しかし18:00時点で方向感消失。

・上にも下にも明確な優位性なし
・トレンド継続の力不足

ここで選択。

一度清算(プラマイほぼゼロ)。

結果論ではあるが、翌2/16 4:00に295,000円へ下落。
保有していれば損切だった。


再エントリー(2/16 7:45)

日足:下降トレンド継続
短期足:自律反発

狙いは

トレンド転換ではなく、短期反発の抜き取り。

300,000円付近でロング。


設計変更

当初は+5%想定。

しかし、

  • ボラ低下
  • 戻り売りゾーン存在

を考慮し、+3%前後へ修正。

「伸ばす日」ではなく「抜く日」。


途中経過と再調整

304,000円付近で戻り売り発生。

上昇の勢い鈍化。

ここで攻め続けない。

訂正注文:

  • 利確:308,000
  • 損切:299,000

攻めから守りへ移行。


今回の本質

・優位性が薄い日は入らない
・トレンドと反発を混同しない
・状況に応じて設計を変える

重要なのは結果より、

崩さないこと。


客観的評価

良かった点:

  • ノーポジ選択
  • 反発狙いと割り切れた
  • 利確幅を環境に合わせ修正

改善点:

  • 再エントリーの時間軸明確化
  • 設計変更の基準を言語化

この回の意味

「取りにいく日」と
「崩さない日」は違う。

相場は常に流動的。

合わせにいく側でいること。

淡々と、続ける。

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