【検証11戦目】忙しい中の放置設計。±5%ロングで+5%

検証11戦目|触らない前提のロング

2/12 5:00、297,897円付近でロング。

事前に12時間後の優位性を確認。
短期的にロング優勢。

大きなボラは想定せず、
レバレッジ2倍、±5%でOCO設定。


設定内容

  • エントリー:ロング
  • 利確:+5%
  • 損切:−5%
  • 管理:OCO
  • 想定時間軸:12時間

今回の前提

この日は仕事が多忙。

途中で裁量判断ができない。

つまり今回のテーマは、

「触れない前提で成立するか」


中間確認

18:00時点でも大きな変化なし。

構造は維持。

その後は完全放置。

値動きが小さい時間帯は、

  • 退屈
  • 不安
  • 余計な判断をしたくなる

が発生しやすい。

今回はそれを物理的に排除。


結果

2/14 0:00
利確到達。

+5%で終了。


客観的評価

良かった点:

  • 放置前提で設計
  • 途中で利確を動かさなかった
  • 感情介入ゼロ

改善点:

  • 中間分析不足
  • 「なぜ伸びたか」の言語化が弱い

本質的な学び

今回の勝ちは、

「分析して勝った」というより
「仕組みで勝った」

という感覚が強い。

だがそれは弱さではない。

トレードの敗因の多くは

  • 利確の前倒し
  • 損切りの遅延
  • 根拠なき追加

から生まれる。

放置設計はそれを防ぐ。


この回の意味

・忙しくても成立
・ルールが機能
・感情の余地なし

小さな+5%。

だが、

再現可能な+5%

ここに価値がある。

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