【検証8戦目】ショート撤退→ロング転換。シナリオを修正した一戦

検証8戦目|シナリオを固執しない

2/7 17:00、ショート想定でエントリー。

価格は317,000円付近。
ボラティリティは低下傾向。


初期ポジション(IFDOCO)

  • ショート:320,000円
  • 利確:304,000円
  • 損切:336,000円
  • 幅:±5%

この時点では「戻り売り想定」。


22:00の再検証

値動きは乏しく、優位性が曖昧。

再度構造確認したところ、
短期優位はロング側へ傾いている状態。

ここで重要なのは、

最初の想定を守ることではなく、優位性を守ること。


撤退判断

ショートを即決済。
損益はほぼゼロ。

ここで「もう少し様子を見る」という選択もあった。

しかし優位性が薄れた以上、
持ち続ける理由はない。


ロングへ転換

  • 322,500円でロング(OCO)
  • 利確:336,000円
  • 損切:304,000円
  • 幅:±5%

ボラが低いため、通常幅で設定。

「取り返すためのロング」ではない。

優位性が移ったから乗り換えた。


翌朝の再確認

2/8 8:00時点でも方向性は維持。

裁量で触らず、
シナリオに従う。


この回の本質

今回の価値は利益ではない。

・ショートに固執しなかった
・損失が出る前に撤退
・方向転換を躊躇しなかった

トレードで最も難しいのは、

「間違いを認める速さ」


学び

優位性は固定ではない。

相場は流動的。

だからこそ、

  • 事前に決めたOCO
  • 定期的な再検証
  • 固執しない姿勢

これが重要。

AIは“予測”ではなく、

判断材料を整理する装置。

最終判断は常に自分。

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