検証7戦目|急騰後の調整を狙う
2/7 9:00、ショートでエントリー。
当日はすでに大きく上昇しており、
短期的な過熱感が出ている局面だった。
トレード概要
- エントリー:327,000円(IF)
- 利確:314,000円
- 損切:339,000円
- 管理:IFDOCO
- 幅:±4%(ボラ対応)
通常は±5%だが、
この日は値動きが大きく±4%へ調整。
エントリーの構造
すでに約12%上昇。
選択肢は:
- 上昇追随ロング
- 調整狙いショート
今回は後者。
ただし飛び乗らず、
戻りを待ってからの指値エントリー。
一時的に319,000円まで下落する場面もあり、不安はあったが、
指値到達後に売りが加速。
急騰後の利確売りが重なり、
短時間で下方向へ流れが転換。
結果
16:00、314,000円到達。
設定通り利確。
IFDOCOにより、途中での判断変更はなし。
今回の評価ポイント
・急騰後の調整局面を狙えた
・戻りを待つエントリーができた
・ボラに合わせて幅を調整
・一時的な値動きに振り回されなかった
改善視点
今回の成功は、
- 相場環境が調整入りしやすい状況だったこと
にも支えられている。
常に同じように機能するわけではない。
重要なのは、
“急騰=必ず落ちる”と決めつけないこと。
構造が崩れれば即撤退。
この回の本質
・環境認識
・引きつけ
・幅調整
・自動管理
この4点が揃った一戦。
勝ちそのものより、
組み立てが機能したことが価値。

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