【検証2戦目】動かない時間を耐える。OCOを触らず+5%で決着したショート

検証2戦目|「触らない」を選んだショート

今回は、エントリー後すぐに動く相場ではなかったものの、
事前に決めたOCOを維持し、結果として+5%で利確できたトレードの記録。


トレード概要

  • 対象:暗号資産(ETH/JPY)
  • 方向:ショート
  • エントリー:9:00
  • エントリー価格:346,726円
  • OCO設定
    • 利確:330,000円
    • 損切:365,000円
  • 結果:+5%(利確)

エントリー後の判断ログ

16:00 時点

  • 目立った値動きはなし
  • ただし、上昇に転じる強い材料も見当たらない
  • 当初想定(ショート優位)の条件が崩れていないため維持

→ この時点でやったことは「何もしない」。

21:00 時点

  • 動きは引き続き弱い
  • 上方向への勢いが続く形でもない
  • OCOを変更せず保有継続

→ ここでも「触らない」を継続。


結果

2:00 時点で価格が 330,000円 を下回り、利確が成立。
結果は +5%


今回の学び

今回の難しさは、エントリーではなく “待つこと” だった。

相場が動かない時間が続くと、

  • 早めに利確したくなる
  • 不安になって手を入れたくなる
  • そもそも「これ意味ある?」と思い始める

こういう心理が出やすい。

ただ今回は、
エントリー時に決めた損切・利確の範囲内で、前提が崩れていない

だから、やるべきことは
“追加の判断”ではなく、ルール維持だった。


まとめ

  • ショート優位の前提が崩れていない限り、OCOを維持
  • 動かない時間でも手を入れず、判断をブレさせなかった
  • 結果として+5%で利確

派手さはないが、
**「再現性のある勝ち方」**に一歩近づいた回だった。

次回は「前提が崩れたと判断する条件(例:高値更新・移動平均の向き)」も明文化して、より機械的にできるようにする。

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