■ 概要
AIのロング・ショート確率をもとに、
OCO・IFDOCO注文で検証してきた10戦が終了しました。
今回はその結果をまとめ、
勝率・傾向・改善点を整理します。
■ トレード結果一覧
●1戦目(3/2)
- ロング55:ショート45 → ロング
- 成行OCO ±0.4%
👉 利確
●2戦目(3/2)
- ロング40:ショート60 → ショート
- IFDOCO ±0.5%
👉 途中でロング有利に逆転 → 引き分け
●3戦目(3/3)
- ロング65:ショート35 → ロング
- IFDOCO ±0.5% → ±0.3%に変更
👉 損切
●4戦目(3/5)
- ロング55:ショート45 → ロング
- 成行OCO ±0.3%
👉 損切
●5戦目(3/5)
- ロング40:ショート60 → ショート
- 成行OCO ±0.5%
👉 損切
●6戦目(3/6)
- ロング57:ショート43 → ロング
- IFDOCO ±0.5%
👉 利確
●7戦目(3/9)
- ロング60:ショート40 → ロング
- IFDOCO ±0.5%
👉 損切
●8戦目(3/10)
- ロング38:ショート62 → ショート
- IFDOCO ±0.5%
👉 損切
●9戦目(3/12)
- ロング58:ショート42 → ロング
- IFDOCO ±0.5%
👉 利確
●10戦目(3/13)
- ロング58:ショート42 → ロング
- IFDOCO
👉 未発動 → 引き分け(見送り)
■ 成績まとめ
- 勝ち:3
- 負け:5
- 引き分け:2
👉 勝率:37.5%(3/8)
※引き分け除く
■ 分析
① ±0.3%はノイズに弱い
±0.3%で設定したトレードは損切が多く、
値動きのブレに負けやすい結果になりました。
👉 ±0.5%の方が安定
② 60%未満は優位性が弱い
55〜58%程度では明確な優位性がなく、
勝率も安定しない結果に。
👉 エントリー基準の見直し余地あり
③ IFDOCOは有効(無駄打ち減少)
- 無理なエントリーを防げる
- 今回の10戦目のように「見」ができる
👉 検証ルールとして有効
④ 放置ルールは機能している
- 感情トレードなし
- ルール通りの判断ができている
👉 再現性は高い
■ 改善案
今後のルール案👇
- エントリー条件
👉 60%以上のみエントリー(検討) - 値幅
👉 基本 ±0.5%固定 - IFDOCO主体で待つ戦略継続
■ まとめ
10戦を通して、
- 勝率はまだ安定していない
- しかしルールは機能している
という結果になりました。
今後は
👉 エントリー精度(確率)を上げる
👉 無駄打ちを減らす
ことで改善していきます。


コメント