【検証14戦目】動かない相場と向き合った結果、損切り。ここで一旦リセット。

2/16 22:00
ETHロングエントリー。

  • エントリー:308,704
  • IFDOCO:308,000
  • 利確:324,000
  • 損切:294,000
  • 設定:±5%

ボラティリティは大きくないが、直近の流れとチャート分析からロング優位でスタートした。


■ 10時間後の確認

10時間後にAIへ再相談。

しかし値動きはほぼなし。
ロング・ショートともに優位性は拮抗。

明確な優位差が出なかったため、当初ルール通り「継続」。

今回も感情ではなく、優位性ベースで判断


■ その後の展開

以降も10時間おきに確認。

途中、ショートがわずかに有利に傾く局面はあったが、

  • ボラが小さい
  • トレンドが明確でない
  • 反転確定シグナルではない

この3点からポジション維持。

「微妙」な優位でブレないことも、検証の一部。


■ 結果

2/19 4:00
損切発生。

今回は静かな相場の中で、じわじわと逆方向へ。


■ 今回の振り返り

今回のトレードは、

  • エントリーは妥当
  • 管理はルール通り
  • 感情的な判断なし
  • 途中変更なし

つまり、プロセスは崩れていない負け

ここは重要。

「負け=間違い」ではない。
ルール通りの損切は、検証データとして価値がある。


■ 14戦終了時点

ここで一旦ポジションはゼロ。

14戦目を終え、環境を整えるフェーズへ移行する。

  • 取引所の整理
  • 取引ルールの再確認
  • 資金管理の見直し
  • FXへの移行準備

仮想通貨だけでなく、FXも視野に入れる。

ボラ、流動性、時間軸の違いを含め、
検証の幅を広げる段階に入る。


■ 今回の学び

・動かない相場では優位性は出にくい
・優位が半々のときは「待つ」が正解
・損切は想定内のコスト

そして何より、

ポジションがなくなると、冷静になれる。

これは毎回感じること。


■ 次のフェーズへ

一旦リセット。

環境整備をしてから、次の検証へ進む。

負けたが、崩れていない。
検証は続く。

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