AIトレードFX検証8戦目|24時間以上ポジション継続も上昇転換で損切り(-0.5%)

FX検証

AIトレードFX検証8戦目

2026年3月10日のトレード記録です。
このブログでは、AIに相談しながら一定のルールでトレードを行い、その結果を検証ログとして残しています。

今回は、ショート優勢の判断からエントリーしましたが、
長時間ポジションを継続した結果、最終的に損切りとなったトレードでした。


エントリー判断

2026年3月10日 6:30 のドル円は 157.67円

AIの判断は

  • ロング:38%
  • ショート:62%

と、ショート有利という結果でした。

そのため、今回は成行ショートでエントリーすることにしました。


注文内容

  • エントリー:157.67 ショート(成行)
  • 注文方法:OCO
  • 利確:+0.5% 156.86
  • 損切:-0.5% 158.44
  • 想定時間:8時間

ルール通り、±0.5%のOCO注文でトレードを開始しました。


8時間以内の値動き

エントリー後は、
±0.3%程度の値動きはあるものの、決済ラインまでは届かない状況でした。

本来であれば8時間後にAIへ再相談する予定でしたが、
仕事の都合により確認ができませんでした。


翌日の再分析(24時間後)

翌日 3月11日 5:30 に、改めてAIにチャート分析を依頼しました。

この時点では、
価格は約0.1%ほど上昇していました。

AIの判断は

  • ロング:55%
  • ショート:45%

と、ややロング有利に逆転していました。

ただし、差は大きくなかったため、
AIと相談した結果

「ポジションは一旦継続し、再度様子を見る」

という判断になりました。


その後の値動き

その日も再度8時間後の相談ができず、
価格は**±0.2%程度の小さなレンジの中で上下**していました。

そのため、ポジションはそのまま継続することになりました。

しかし、

17時頃から急に上昇が始まり、

最終的に

21:40に損切りが発生しました。


トレード結果

  • エントリー:157.67 ショート
  • 決済:損切り
  • 決済時間:2026年3月11日 21:40
  • 結果:-0.5%

今回の振り返り

今回のトレードでは

  • ショート優勢の判断からエントリー
  • OCO注文で自動決済設定
  • 長時間ポジションを継続

という流れになりました。

また、

  • 本来の8時間ルールでの再判断ができなかったこと
  • レンジ相場が長く続いたこと

などもあり、
結果としてポジション保有時間が長くなったトレードとなりました。

今回のようなケースも含めて、
今後の検証データとして記録していきたいと思います。

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