検証3戦目
3戦目のトレード記録です。
今回はボラティリティが小さい相場の中で、IFDOCO注文が発動しない状況が続き、途中で戦略を変更する形になりました。
結果としては最終的に損切となりましたが、レンジ相場での注文距離や戦略変更について考える材料になったトレードでした。
1回目の判断(3/3 8:30)
- 価格:157.21円
- 想定:8時間後
AIに相談したところ
- ロング:55%
- ショート:45%
と、ロングがわずかに有利という判断でした。
そのため以下の IFDOCO注文 を設定しました。
エントリー
157.00円 ロング
利確
157.80円
損切
156.20円
ただ、その後価格は157円まで下がらず、エントリー自体が発動しませんでした。
2回目の判断(3/3 20:00)
約11時間経過後、再度AIに相談しました。
- 価格:157.82円
AI判断
- ロング:65%
- ショート:35%
ロング優勢がやや拡大していたため、注文を以下に変更しました。
エントリー
157.50円 ロング
利確
158.30円
損切
156.70円
引き続きIFDOCOでのエントリーです。
3回目の判断(3/4 5:00)
翌朝の段階でも、相場はほとんど動いていませんでした。
ボラティリティが小さい状況だったため、戦略を変更し
±0.3%のOCO注文に変更
しました。
レンジ相場に対応するため、利確と損切の幅を小さくした形です。
結果
その後も相場は大きく動かず、
3/4 18:00に損切が発生しました。
今回のトレードの振り返り
今回のトレードでは
- IFDOCO注文が発動しない状況
- ボラティリティの小さいレンジ相場
- 戦略の途中変更
といった状況を経験しました。
特に印象に残ったのは、ボラが小さい時は注文距離によってはエントリーすら発動しないという点です。
また、途中で値幅を縮小してOCO注文へ変更する判断も行いましたが、最終的には損切となりました。
ただ、今回のようなトレードも検証の一つとして記録していき、今後の戦略改善に活かしていきたいと思います。


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