AIトレードFX2戦目|優位性の逆転で撤退 −0.1%の戦略的クローズ

FX検証

■ 1戦目後の流れ

3/2 午前中、ロングで+0.4%を利確しました。

その後は、戻り売りショートを狙う展開へ移行しました。


■ エントリー内容(15:00)

15:00にAIへ相談しました。

  • ショート:55%
  • ロング:45%

わずかにショート有利という判断でした。

156.78円付近で、

  • 156.85円からショート
  • 156.05円 利確
  • 157.65円 損切
  • 6時間後(21:00)再評価想定
  • IFDOCO注文

明確な強いトレンドではありませんでしたが、戻りからの再下落を狙う形でエントリーしました。


■ 21:00 再評価

その後は上昇と下降を繰り返す展開でした。

やや上昇優位に傾きつつも、大きな伸びは見られませんでした。

規定どおり21:00に再度AIへ相談しました。

この時点で、

  • 現在値:157.02円(−0.1%)
  • 上昇65%:下降35%へ逆転

という判断に変わりました。

さらに8〜10時間スパンで見ると、ショートの伸び余地は低いとの結論でした。


■ ルール通り決済

優位性が逆転した時点で決済しました。

結果は −0.1% です。

小幅な損失で終了しました。


■ 今回のポイント

✔ 時間で必ず見直すルールが機能しました
✔ 優位性が崩れたら固執しませんでした
✔ OCO任せにせず再判断しました

結果はマイナスですが、大きく逆行する前に撤退できた点は評価できると考えています。

トレードにおいて重要なのは、勝率そのものよりも「不利なときの撤退精度」だと感じています。

今回はそのルールを実行できた一戦でした。

また、就寝前にポジションを持ち越さなかったことで、メンタル面の負担も抑えられました。


■ 検証2戦目まとめ

  • 戻り売りショート
  • −0.1%
  • 優位性逆転でクローズ

検証はまだ始まったばかりです。

感情ではなく、ルールと確率で淡々と積み上げていきます。

次戦へ進みます。

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