■ トレード概要
- 日付:2026年3月16日
- 時間:10:00
- 通貨ペア:USD/JPY
- AI判断:ロング58%:ショート42% → ロング有利
■ エントリー内容
- エントリー:159.425円(成行ロング)
- 利確:160.2円(+約0.5%)
- 損切:158.6円(-約0.5%)
- 注文:成行OCO
■ 経過
エントリー後は、ルール通り一定時間ごとにAIへ相談。
- 18:00
- 翌8:00
- 16:00
- 22:00
いずれのタイミングでも
👉 ロング有利の状況は継続
大きな優位性の変化はなく、
ポジションはそのまま維持しました。
■ 転機(3/18 13:30)
AI判断が
👉 ロング35%:ショート65%
と明確に逆転。
それまで一時的に
👉 約-0.4%の含み損
の場面もありましたが、
ルール通り「優位性の逆転」を重視し、
ポジションを決済しました。
■ 結果
👉 損切(手動決済)
■ 振り返り
今回のポイント👇
- ルール通り複数回の再評価を実施
- 優位性が崩れるまでポジション維持
- 最後は逆転を確認して撤退
■ 学び
- 「途中の含み損」ではなく
👉 “優位性の変化”で判断することが重要 - 長時間保有でもルールがあればブレない
- 最後に負けても
👉 再現性のあるトレードは成立している
■ まとめ
11戦目は損切となりましたが、
👉 ルール通りに保有
👉 ルール通りに撤退
ができた、非常に再現性の高いトレードでした。
短期の結果ではなく、
長期で勝てる形を作る過程として重要な1戦です。


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