検証10戦目|12時間設計の戻り売り
2/10 19:00、ショートでエントリー。
価格は312,000円。
高値・安値ともに切り下げる下降構造。
戦略はシンプルに戻り売り。
今回は「12時間後」を一つの基準とし、
短期ノイズに振り回されない設計にした。
設定内容
- エントリー:312,000円(ショート)
- 利確:298,000円(約+5%)
- 損切:OCO設定済み
- 管理:OCO
再現性重視の±5%。
今回の特殊条件
翌日は日中の予定がタイト。
細かな再検証ができない前提でのトレード。
ここで重要なのは、
「放置できる設計になっているか」
エントリー後の流れ
小さな反発を挟みながらも、
売り圧力は徐々に継続。
もし張り付いていた場合、
- 途中で利確を早める
- 微益撤退する
可能性は十分あった。
しかし今回はOCOに任せた。
結果
2/11 16:00、298,000円到達。
+5%で終了。
客観的評価
良かった点:
- 12時間基準で時間軸を固定
- 事前に出口を確定
- 環境制約下でも成立
改善視点:
- 放置は万能ではない
- 中間で構造が崩れた場合の基準は明確化が必要
本質的な学び
今回わかったのは、
「自由になるための設計」
張り付き=強い
ではない。
むしろ、
- シナリオ設計
- リスク限定
- 自動管理
これが揃えば、
生活を優先しながらも戦える。
この回の意味
+5%という数字よりも、
- 設計が機能した
- 放置前提でも崩れなかった
- 感情介入を防げた
ここに価値がある。

コメント