検証4戦目|「途中で触らない」を実行できた日
日付:2026年2月5日
スタイル:半日想定
方向:ショート
OCO設定:±5%
エントリー内容
16時頃、337,786円でショートエントリー。
- 利確:320,000円(約+5%)
- 損切:355,000円
判断材料は複数時間軸(5分・15分・1時間・日足)の構造確認。
短期的には下方向優位と判断。
最大のテーマ
今回のテーマは明確だった。
「途中で触らない」
エントリー後、価格は徐々に下落。
利確ラインが視界に入る。
ここで出てくるのが、
- 早めに確定させたい
- 反発が怖い
- もう十分では?
という感情。
21時の分岐点
就寝予定は22時。
選択肢は2つ。
- 今の利益で確定する
- 最初に決めたOCOを維持する
ここで選んだのは後者。
理由はシンプル。
“事前に決めたルールが優先”
結果
24:00、OCOが発動。
320,000円で利確。
+5%で終了。
その後さらに下落し290,000円付近まで到達。
ただし、これは結果論。
今回の本質
重要なのは
- もっと取れたかどうか
ではない。
重要なのは
- 途中でルールを変更しなかったこと
ここ。
この回の価値
・隙間時間トレードでも成立
・OCOがあることで判断を後出しにしない
・利益最大化より再現性を優先
トレードは「どこまで取るか」ではなく、
「同じ行動を繰り返せるか」
この回は、その一歩だった。

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