■ 基本ルール
通貨ペア:USD/JPY
想定時間:6〜8時間
注文方法:OCOまたはIFDOCO
利確・損切:±0.5%
判断基準:
5分足・15分足・1時間足をもとにAIが分析
・ロング / ショート
・確率(%)
・テクニカル根拠
・エントリー戦略
■ トレード結果(1〜20戦)
1〜10戦
勝ち:3
負け:5
引き分け:2
11〜20戦
勝ち:5
負け:5
■ 合計成績(20戦)
勝ち:8
負け:10
引き分け:2
👉 勝率:44.4%(8/18)※引き分け除く
👉 トータル収支:
−1.0%(±0.5%固定換算)
■ 分析
① 勝率は改善したがまだ不安定
前半(1〜10戦):37.5%
後半(11〜20戦):50%
👉 改善はしているが安定には至っていない
② 最大の課題は「時間の長さ」
6〜8時間の保有により
・途中でトレンド転換
・材料による急変
・AI判断の逆転
👉 実際に
途中で形勢が逆転するケースが複数発生
③ ルール自体は機能している
・OCOで感情排除
・IFDOCOで無駄打ち回避
・±0.5%でブレ耐性あり
👉 再現性のあるルールは構築できている
④ 問題は「精度」より「時間軸」
今回の結果からは
👉 エントリー精度だけでなく
👉 時間軸がズレている可能性が高い
■ 今後の方針(21戦〜40戦)
次の20戦ではルールを変更👇
■ 想定時間
👉 6〜8時間 → 3〜4時間へ短縮
理由:
・相場の変化に巻き込まれにくくする
・AIの短期精度を活かす
・途中逆転リスクを減らす
■ 値幅
👉 ±0.5% → ±0.3%へ変更
理由:
・短時間トレードに適応
・回転数を上げる
・検証スピード向上
■ 今後の検証テーマ
段階的に精度を上げる👇
・ロングショート比率の最適ライン
(例:55%・60%・65%など)
・IFDOCOと成行OCOの使い分け
・時間帯ごとの勝率
・ボラティリティとの関係
■ まとめ
20戦を通して、
👉 ルールは機能している
👉 しかし時間軸に課題あり
という結果になりました。
今後は
👉 短時間(3〜4時間)×小幅(±0.3%)
に切り替え、
検証スピードと精度を高めていきます。


コメント