AIトレードFX20戦目|優位性継続も突発ニュースで損切り

■トレード概要

日時:2026年4月1日 8:00
エントリー検討時レート:158.66円
AI予測:ロング35:ショート65(ショート優勢)

  • エントリー:IFDOCO(戻り待ちショート)
  • 新規注文:158.9円ショート
  • 利確:158.1円(+0.5%)
  • 損切:159.7円(−0.5%)

→ 16:30 損切


■トレードの判断理由

前回(19戦目)に引き続き、
ショート優勢の流れが継続。

AI判断も
ロング35:ショート65と、明確にショート有利。

そのため今回も、
戻りを待ってのIFDOCOショート戦略を採用。


■途中経過(AIとの中間確認)

・16:00
・22:00
・翌7:00

と複数回確認するも、
いずれもショート優勢は変わらず。

実際の値動きも、
一時は**+0.3〜0.4%の含み益**まで到達。

→ 利確(+0.5%)まであと少しという状況が続く


■結果と値動き

利確目前の状態から一転。

日本時間10:00頃、
**イラン情勢に関する発言(紛争長期化懸念)**をきっかけに、
一気に円安方向へ急変動。

そのまま上昇が止まらず、
16:30に159.7円へ到達し損切り。


■今回のポイント

・AIの優位性は最後まで崩れなかった
・利確目前(+0.4%)まで到達していた
・負けた原因は“完全に外部要因(ニュース)”

つまり今回は、
戦略ミスではなく、回避不能な突発リスクによる損切り


■振り返り

今回のトレードはかなり重要で、

  • 正しい方向に乗っていた
  • ルール通りに運用していた
  • 利確目前まで来ていた

それでも負ける、という典型例。

トレードにおいては、
「どれだけ正しくても負ける時はある」
という現実を示す一戦。


■今後に活かすポイント

・指標・地政学リスクの時間帯を意識する
・含み益時の“部分利確 or 損切り引き上げ”の検討
・ただし、ルール崩壊には注意

特に今回のようなケースは、
ルールを変えるべきかどうかの検証材料として非常に価値あり。


■まとめ

・ショート優勢65%の明確な根拠あり
・利確目前まで到達
・突発ニュースで損切り

20戦目は敗北となったものの、
内容としてはむしろ非常に良い検証トレード

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