9戦目のトレード結果
2026年3月12日のトレード記録です。
今回はAIの分析でロング有利と判断され、IFDOCO注文でエントリーしました。
途中でロング・ショートの優位性が小さくなる場面もありましたが、ルール通りに継続し、最終的には利確で終了しました。
エントリー状況
日時
2026年3月12日 8:20
価格
159.08円
AI分析(ロング・ショート比率)
- ロング:58%
- ショート:42%
ややロング有利という判断でした。
そのため、以下の条件でIFDOCO注文を設定しました。
注文内容
- エントリー:158.8円 ロング
- 利確:159.6円 (+0.5%)
- 損切:158.0円 (-0.5%)
16:00の状況(8時間後)
エントリー後、約8時間経過したタイミングでAIに再度相談しました。
この時点では価格はほとんど動いておらず、ロング・ショートの有利性も大きく変わっていませんでした。
そのため、ポジションはそのまま継続としました。
22:00の状況
さらに時間が経過した22:00にも状況を確認しました。
この時点では、
- 含み損:約 −0.2%程度
- AI分析
- ロング:48%
- ショート:52%
と、わずかにショート有利へ変化していました。
ただし、差は非常に小さく大きな優位性ではなかったため、
ルール通りポジションを継続する判断にしました。
翌日8:00の判断
翌朝8:00に再度AI分析を行いました。
この時点では、
- 含み益:約 +0.3%
- チャートも 上昇トレンド気味
という状況でした。
そのためリスク管理として、損切ラインを引き上げることにしました。
変更内容
- 損切:158.0円 → 158.8円
これにより、**最低でもマイナスにならないポジション(リスクゼロ)**に変更しました。
結果
その後、価格は上昇し
14:20 159.6円に到達し利確
となりました。
今回のトレードのポイント
今回のトレードで良かった点は以下の3つです。
① ルール通りに継続判断ができた
途中でショートが少し有利になる場面もありましたが、
差が小さかったため慌ててポジションを変更しませんでした。
② 損切ラインを引き上げてリスクを消した
含み益が出た段階で損切ラインを上げたことで、
最悪でも損失が出ない状態にできました。
③ AI分析を時間ごとに確認できた
- 8時間後
- 14時間後
- 翌朝
と、ルールに沿ってAI分析を確認できたことで、
冷静な判断ができました。
検証まとめ
今回の9戦目は、
「ポジションを焦って変更しない」ことの重要性
を再確認できたトレードでした。
AIのロング・ショート比率は途中で多少変化しましたが、
明確な優位性が出るまでは継続するというルールを守ることで、
結果的に利確につながりました。
今後も同じルールで検証を続けていきます。


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