検証6戦目のトレード概要
2026年3月6日 15:30、ドル円は157.86円のタイミングでAIに相談しました。
テクニカル状況から、
- ロング:57%
- ショート:43%
と、ややロング有利という判断でした。
そのため今回はロング方向でエントリーすることにしました。
また今回は金曜日の取引という点があり、通常の8時間想定だと週末をまたいでしまう可能性がある状況でした。
IFDOCO注文の設定
今回はIFDOCO注文でエントリーしました。
設定は以下の通りです。
エントリー
157.86円 ロング
決済設定
- 利確:158.50円
- 損切:156.90円
幅は**±0.5%**です。
±0.3% → ±0.5%へ変更した理由
これまでの検証では**±0.3%でのトレード**も試していましたが、AIとの相談の中で次の指摘がありました。
- 短い値幅だとノイズ(細かい値動き)に巻き込まれやすい
- 結果として勝率が下がる可能性がある
そのため今回から検証として、
±0.5%に変更してトレードすることにしました。
値幅を少し広げることで、短期的な細かい値動きに振り回されないかを確認する狙いです。
週明けに再度AIへ相談
金曜日の取引だったため、週末を挟みました。
2026年3月9日 7:00(取引再開)
価格:158.00円
この時点で再度AIに相談したところ、
- ロング:60%
- ショート:40%
と、引き続きロング有利という判断でした。
そのため、前回のIFDOCO注文を継続することにしました。
9:45に無事利確
その後相場は上昇し、
2026年3月9日 9:45
158.50円に到達し利確となりました。
結果として、
±0.5%設定でのトレードは成功となりました。
今回の気づき
今回のトレードで感じたことは次の2点です。
① ±0.5%の方が安定する可能性
±0.3%だと短期のノイズに触れる場面がありましたが、
±0.5%にすることで少し余裕を持ったトレードができました。
まだ検証回数は少ないため断定はできませんが、
今後の検証でも**±0.5%は有力な設定**になりそうです。
② IFDOCOは週末でも放置できる
今回は金曜日エントリー → 月曜日決済でした。
IFDOCO注文を設定しておくことで、
週末を挟んでもポジションを放置できる安心感を感じました。
本業が忙しい中でもトレードを継続するためには、
こうした自動注文の仕組みは非常に相性が良いと感じています。
まとめ
検証6戦目の結果
- エントリー:157.86 ロング
- 利確:158.50
- 結果:+0.5%
今後も
- AIに相談
- ロング・ショート確率を確認
- IFDOCOで自動管理
というルールを継続しながら、
検証ログとして記録していきます。


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